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EA Play対応

Need for Speed Most Wanted(2012)をレビュー!

ニード・フォー・スピード モストウォンテッド アイキャッチ

今回のPCゲームレビューは『Need for Speed Most Wanted』(2012)(ニード・フォー・スピード モストウォンテッド)です。

日本語対応。(音声・インターフェース)

EA Play(Xboxゲームパス)対応ゲーム。

DLC(ダウンロードコンテンツ)は未導入でのレビューです。

 

2005年発売の同名タイトルを大胆にリメイクした作品。

ニード・フォー・スピードシリーズの中でも賛否が分かれた1本である。

バーンアウト・パラダイスを作成した会社が手掛けていて、精神的な続編ともいわれる。

たへい
2021年に改めてプレイ。感想とレビューです

個人的オススメ度6.5点(10点満点)

6.5点の理由

最高┃オススメ┃普通┃微妙┃ヤメテ

  • ニーフォ・フォー・スピードシリーズでは異色の作品。
  • 格闘レースゲーム。
  • ドリフトがやりやすい。
  • BGM良い。
  • ストーリーはない。
  • マニュアル操作不可。視点が2種類しか選べない。
  • 細かいチューニング不可。外装変更(エアロ等)もない。
  • 警察強すぎです。
クリア時間目安飽きた時がクリア
クリア難易度       
発売日2012年11月
開発元Criterion Games
発売元Electronic Arts
ジャンルオープンワールド・レースゲーム
Xboxゲームパス対応状況 EA Playにて対応
Xboxゲームパスに追加された日       

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世間の評価と対応コンソールについて

Need for Speed Most Wanted(2012)タイトルロゴ

タイトルロゴ

世間の評価→専門家は高好評・一般ユーザーは賛否両論

ポイント

Steamの評価

最近のレビュー→やや好評(176件中78%好評)
全てのレビュー→非常に好評(6245件中80%好評)

Metacritic

PC版
メタスコア→78
ユーザースコア→4.4

PS3版
メタスコア→84
ユーザースコア→5.8

PS vita版
メタスコア→79
ユーザースコア→7.7

Xbox 360版
メタスコア→84
ユーザースコア→5.6

wii U
メタスコア→86
ユーザースコア→7.5

多くのコンソールに対応しています。

PC・PS3・PSVita・Xbox360・wii Uにて発売しています。

EA Playに対応(XboxゲームパスでもOK)

Need for Speed Most Wantedはどんなゲームか?

Need for Speed Most Wanted(2012)インプレッサを発見

スバル インプレッサを発見

速さだけでは勝てない、格闘レースゲームです

Need for Speed Most Wanted」はアメリカの架空都市「フェアヘイブン」が舞台。

ストーリーはなく特定の人物も登場しない。

ゲームの基本目標はレースを繰り返しながら10人いる、強敵に勝利して「モスト・ウォンテッド」(最重要指名手配者)になること。

強敵に挑戦するためにはSP(スピードポイント)を稼ぐ必要があります。

SPはレースに勝利するなど、行動に伴って増えていきます。

 

マップの広さはやや狭い~普通(他のレースゲーム比)です。

たへい
マップは街・港・工業地帯・高速道路などいろんなロケーションがあるよ。

 

レースゲームとしては非リアル系(非現実挙動)に分類されます。

特に本作は速さだけではなく強さが求められる仕様になっています。

レースでは接戦になるように調整されていて、仮に自分が独走していても、ライバルカーがありえない速度で追いついてきます。

相手に体当たりして「テイクダウン」しながらゴールを目指す格闘レースが本作の特徴です。

街を探索して車をゲット。車のカスタマイズ要素は少ない。

Need for Speed Most Wanted(2012)GT-Rを発見

マップ上に入手可能な車が放置されている

本作では入手可能な車がマップ上に放置されています。

工業の中や路地裏などマップを探索。

車を発見すれば即座に使用可能と珍しい仕様です。

使用可能な車は約40車種とやや少なめ。(DLC導入で増車可能)

日本車では日産・スバル・レクサス・三菱が登場している。

たへい
残念ながらトヨタやホンダは登場しないよ。残念。

本作では改造パーツがあり、各レースで一位か二位になると貰えます。

またそのパーツを装着した状態で一定の条件(走行距離や撃墜数)を満たすとパーツがバージョンアップします。

サスペンションやエンジン等のセッティングは一切できません。

手に入れた改造パーツの組み合わせで、車の方向性を変更できるのみです。

 

外装のカスタマイズもできません

唯一できるのはマップ上にある修理ポイントで、ランダムに外装カラーが変更できるだけ。

レースイベントは車ごとに決められている

Need for Speed Most Wanted(2012)レース選択画面

レース選択画面 基本6レース 鍵マークはDLC要素

レースイベントは車種ごとに6レースが設定されている。

一度勝利しても何度も挑戦することは可能だが、1勝目以降はポイントが大幅に減ります。

したがってSPポイントを継続して稼ぐためには、一台の車にずっと乗っていることはできません。

どんどん車種を乗り換えて、進めないといけない珍しい仕様となっています。

レースの種類は

  • 周回コースの「サーキットレース」
  • ゴール地点に一番早く到達「スプリントレース」
  • コースを走り平均速度を競う「スピードラン」
  • 警察の追跡からの脱出「まちぶせ」

探索要素は複数ある

探索要素は第一に使用できる「車を探す」ことですが、他の要素もあります。

速度測定・看板破壊・ジャンプポイントなどあり解除するとSPポイントが貰えます。

速度や飛距離などはオートログシステムに記憶され、他プレイヤーと記録を競うことも可能です。

ATのみ・タコメーターなし・レースナビはあり・視点は2種のみ

ミッションはオートマのみでマニュアルは選択できません。

レースゲームなのにタコメーターはなし。

表示されるのはニトロメーターと速度とマップ。

レース中はマップにコースが表示される。

視点は後方視点とバンパー視点のみ。

オンライン対戦はフレンドがいないと厳しい

オンライン対戦ですが何度か対戦を試みましたがマッチングしませんでした。

(2021年9月にPC版で試しました。)

オンライン対戦したい場合はフレンドを誘う以外では難しいと思います。

Need for Speed Most Wantedの良かった所。

インプレッサとモニュメント

マップ上にはモニュメントなども

開始直後から早い車に乗れる

マップ上で発見した車はその時点から乗ることができます。

開始直後からスーパーカーに乗ることも可能でこれは他のレースゲームではありえません。

遅い車は乗りたくない・早い車だけ乗りたいという人には嬉しい仕様です。

ドリフトが楽にできる

他のレースゲームと比べて、ドリフトがしやすいと感じました。

ドリフトを始めるのも簡単。

ドリフト中にコントロールするのも比較的に楽でした。

レース開始時の演出・BGMが良い

レース開始時に演出シーンがありアクション映画の1シーンの様で面白いです。

レースごとに違った演出シーンが展開されるので飽きずに見られました。

 

BGMは有名海外アーティストの曲も多く採用されていて良いです。

たへい
レース中にお気に入りの曲が流れるとテンション上がるよね

Need for Speed Most Wantedの不満点

ポルシェに乗りバリケードをかわす

警察の追跡はかなりしつこさ。ストレス注意

ストーリーなし

ニード・フォー・スピードシリーズには珍しくストーリーがない本作。

2005年のリメイク元にはストーリーがあったらしいが、何故か削除された。

ストーリーがない分、多少のマップ探索は必須。

マップ探索が嫌いでストーリーだけ進行させてクリアしたい派の人は楽しめない。

ファストトラベルがない

オープンワールドなのにファストトラベル機能(瞬間移動)がない。

一度クリアしたレースイベントや車の発見場所にはマップから瞬時に移動は可能。

しかしこの機能では場所は移動できるが、レースが直接開始してしまうし車を自動で乗り換えてしまう。移動手段としては使いづらい。

やはり純粋なファストトラベルがないと不便です。

外装カスタマイズが不可なのは不満

エアロパーツやホイールなど外装パーツのカスタムができないのは不満です。

本作はシステム上いろいろな車に乗り換えなくてはならない。

そのため特定車種に愛着を持たない様にしているのかもしれない。

しかし外装の色すら自分の好みにできないのは、残念としか言えない。

一部イベントで警察強すぎ

いくつかの「まちぶせ」イベントで警察を振り切るが面倒すぎる。

何回もやり直していると「俺はレースゲームをやっているハズなのに何やっているんだ」と本気で思った。

パトカーから逃れるのも大事な要素なのも分かる。

しかし一部シチュエーションではあまりにメンドクサイ

プレイ後の感想とまとめ

レース開始前の演出ムービー

レース開始前の演出ムービーが面白い

Need for Speed Most Wanted』(2012)プレイ後の素直な感想

たへい
速さだけでは勝てない。まさに格闘レースでした。

開始直後から最速の車に乗れるのは面白い。

ストーリーがない。外装カスタムがない。MT操作もない。

ファストトラベルない。日本車少ない。

こんな方におすすめ

バーンアウトパラダイスが好きな方。

押し合いへし合いのレースを楽しみたい方。

バーンアウトパラダイスの精神的な続編とも言われる本作。

バーンアウトが好きなら本作も楽しめる可能性が高いです。

 

単純な速さではなく、ライバルカーやパトカーに押し負けない強さが必要です。

リアル志向のレースゲームではできない「格闘レース」が体感できます。

こんな方にはおすすめしません

ライバルとクリーンなレーシングバトルをしたい方。

マップ探索が嫌いな方。

サイドバイサイドのクリーンなバトルとは無縁なゲームです。

純粋なレースをしたい方には本作はおすすめしません。

 

ある程度マップを探索しないと車が手に入りません。

探索が面倒で嫌いな方はご注意ください。

現行ニードフォースピードシリーズをすべて紹介
ニードフォースピードシリーズ アイキャッチ画像
『ニードフォースピード』シリーズのおすすめ紹介。各作品の特徴もあり。

続きを見る

今回のレビューはこれにて終了です。ありがとうございました。

たへい
DLCがたくさんリリースされているので、気に入ったら導入するのもありだよ。

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